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2015年3月8日日曜日

リアハブ グリスアップ

少し暖かくなってきて
今日は絶好のサイクリング日和
目覚ましで5:30に起きて
忘れ物が無いように
点検を何度も繰り返し
さぁ着替えて出発だぁー!
と思ったら
うんー体調が悪い(>_<)
なんか体が重いので中止です。

そこで、
最近気になっていた
ハブのグリスアップに挑戦です。

MTBを買って二十数年
ここ10年くらいは、通勤にも使用し
雨の日も雪の日も乗ってきたので
ハブのグリスはとっくに
切れてるはず。。。


ほんとに
元通りになるのかが心配で
怖かったのですが
グーグル先生に
いっぱい聞いて
挑戦してみました。

フレームから後輪を外して
クイックレバーを取り外します。
後輪はちょっと複雑なので
写真を撮っておきます。

反対側も念のため撮っておきましょう。

モンキーレンチ、15mmのスパナ、
スプロケット外しを使って
ロックナット、スプロケット、
球押し、シャフトを外します。

うっ!予想通りの汚れ具合
でも外を走ってりゃ
仕方ないですね!

両方のハブ内の球を
転がっていかないのように
気をつけながら
百均で買ってきた
ピンセットで取り外します。
こってり汚れてます。

ハブ内をキレイに掃除します。
さっぱりしました(^^)v

反対側は少し入り組んでるので
ピンセットにウエスをからませて
念入りに掃除します。

取り外した
ロックナット、球押し、シャフト等を
パールクリーナで
キレイに汚れを落とします。

ハブ内にグリスを多い目に塗り
球を入れてからさらに
グリスを塗ります。

反対側も同じ手順で
タップリとグリスを塗ります。

でも雨走行を考えて
グリスは多い目です。
(ちと多いかなー)

 ここからが問題の球当りの調整
モンキーレンチとスパナを使って
シャフトがガタガタせず、
ゴリゴリしないくらいのとこを
探しながら締めて固定します。
ややこしいので
写真撮るのも忘れての
作業です(^_^;)


↑のように締め込んで
やったー完成だー
と思ったのもつかの間
(>_<)
ココに防水のキャップをするのですが
それがどうもハブ側が
ずれるんです。。。
なんでなの???

答えは1枚目の写真にありました。
球押しとロックナットの間に
ワッシャが二つあって
その順番が違ってました。
ということは、
せっかく決まった球当りを
外すのか。ガーーン
これも練習だー!

今回は
前輪の球押しに手持ちのスパナが
ハマらなかったので
後輪のみの作業となりました。
アマゾンでスパナを調達して
近日中にキレイにします。

2014年10月22日水曜日

経験不足

今週は連続休暇。
しかし日ごろの行い悪いから、曇、雨の繰り返し(T_T)
ちーっとも走れない。
ぼーっと過ごすのももったいないので自転車いじりを。。。
チェーンとか部品の掃除をするぐらいのつもりが、乗り始めてから22、3年になるNISHIKIのNXAは各所にサビが出てきてるので、時間もあるし塗装をしてみよう!!

ネットでいろいろ検索した結果、手順はざっとこんな感じ。
 ①サビをサンドペーパーで削る。
 ②シリコンオフで脱脂
 ③プレサフで下塗り(防錆効果)
 ④1000番のサンドペーパーで滑らかに
 ⑤脱脂
 ⑥本塗り数回(インターバル)
 ⑦クリアー数回(インターバル)
 ⑧1週間くらい乾燥
 ⑨コンパウンドで磨く

結構な作業工程に不安を感じつつもホームセンターに買い出し。
プレサフ チビカン、ボディペン ホワイトパール、クリア、サンドペーパー(1500番)、マスキングテープを購入。

実際の作業手順
1.ハンドルやブレーキ、ディレイラー(変速機)など全て部品を取り外し
  元通りに組めるの?まあ、これくらいは大丈夫でしょう。

2.ステッカーの剥離。
  これが結構厄介。ペローンと剥がれないんですよ。
  薬品を使うと簡単なのかもしれないのですが、爪と使ってないカードでゴリゴリと。
  パーツクリーナーでネバネバを除去。

3.サビた部分の削りだし。
  800番のサンドペーパーで削る。
  20年以上前の自転車なので1ヶ所削りだしたら、ココもココもと無数に削ることに。
  しかも、塗装に隠れて蜘蛛の巣みたいにサビが広がってる個所も(^_^;)

4.段差の除去
  耐水サンドペーパーでゴシゴシ。
  サビを取った場所を入念に削りだして水で洗う。
  乾燥しながら少しよそ見をしてたら、削ったことからすぐにサビが発生(^_^;)。
  早いっ!こんなに早く錆びるとは予想外。
  あわててもう一回、サンドペーパーで浮いたサビを削りだし。


5.清掃
  パーツクリーナーで汚れを掃除

6.マスキング
  今回は全塗装ではないので不要な部分にマスキング。
  こんな作業もほぼ初めてだなー

7.吊るし上げ
  車庫の骨組みにビニールひもを吊るして、そこにフレームをかける。
  近所の人が不思議そうに見つめてるので「自転車の塗装するんです」と言うと
  「あなた起用ねー」って失敗できないなー(^_^;)トホホ
(フロントフォーク付けたまま)

8.手抜きというか
  脱脂が重要なのは重々承知の上で、パーツクリーナでちょいちょいと脱脂したつもり。
  もともとの塗装が残っている部分が大半なのでこんなもんかと安易に考えとりました。
  ここがポイント①

9.下塗り
  プレサフで下塗り
  まともにスプレー吹くのってこれが初めてくらいの経験値ですので、恐る恐るシューっと。
  時間をおいて数回繰り返して吹く。
  一応削って無い所もサーッと
(プレサフの意味も理解せずに)

10.乾燥具合を見計らって、サンドペーパーで軽く削る。
  これもどれくらい削ったら良いのやら。。。適当に切り上げることに
  ここがポイント②

11.いよいよ本塗りだ
  説明書をよく読んで、恐々パールホワイトのスプレーをシューっと。
  あんまり塗れない感じ。
  一回吹いて10~15分待ってを数回繰り返す。
  一回目を終えたら、サビを削ったところの縁の塗装が剥がれてくる(^_^;)ちょいちょいと補修して何もなかったかのように続ける。
  シューって1分くらい吹いて10分待つって、結構時間持て余すのよねー
  薄くを繰り返して行けば塗れるものと頭ではわかっているけど、あんまり付いた感じがしないので、ついつい厚塗りに。すると当然垂れる。頭を抱えるを繰り返し(T_T)
  何だかんだ、数回繰り返して本塗り終了。
(写真ではムラなく写ってるけどね)

(本塗り時に前塗装が剥離してきた部分)

12.クリア塗り
  本塗りの経験があるのでココは恐がらずにシューっと。
  クリアは本塗りの後2~5分後にと説明書に書いてあったのでその通りに。
  吹いた感じ見た目そんなに変わらない。
  これも、数回繰り返して終了。
(繰り返してたら真っ暗)

13.乾燥&補修
  吊るして乾燥したものの、気になるんですよね塗り具合が。
  何度も確認して、ココが薄いとか、ココが垂れてるとか。
  あんまりにも薄い部分が発覚したので、その部分だけ再塗装して乾燥

14.今後
  1週間くらい待ってから、取り外した部品をつけるのだ

【反省点】
 ①脱脂を丁寧に
 ②厚塗りしない
 ③プレサフを十分に
 ④前塗装が剥離しているところは削りを十分に
 ⑤濃い色がいいかなー
 ⑥時間がなくなるのでもっと朝からやる
 ⑦天気のいい日にする。
 ⑧再塗装しなくていいように

【全体的な乾燥じゃなくて感想】
これまでタイヤ交換はもちろんSTI交換、ケーブル交換、ペダル交換、チェーン交換、ディレイラー調整、カンチブレーキからVブレーキへの交換、ホイールの振れ取りなどほぼ全般いじってきましたが、塗装が断然難しい!予想以上に思った通りにならんし。
パールホワイト(白系)に塗ったのでムラも垂れも目立つし、手抜き作業の結果も気になる。。。
感覚的な作業が多く、一回ずつの乾燥を待ってる時間ももどかしい。
今回は、車体のサビ取りが目的だったけど、とどうせならホワイト化したかったので一応目的は達成しているが、いかんせん仕上がりが。。。
今度する事があったら反省点に注意してって、することあるかなー、難しいからなー